東武トップツアーズ(株)は
ラグビーワールドカップフランス2023の
公式旅行代理店です。

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開催都市情報 - トゥールーズ

都市の概要

トゥールーズと聞いて、ディズニーのアニメーション映画『おしゃれキャット』を思い浮かべた方も多いのではないでしょうか。トゥールーズはラグビーの本場で、地元チームスタッド・トゥールーザン(Stade toulousain)はフランスラグビーフランス一部リーグ(Top14)に参戦しているプロクラブを有する都市です。
また、建物に使われているレンガの色から 「バラ色の街」と呼ばれたり、スミレの群生地があることから「スミレの市街」と呼ばれるこの街は、いつも活気に溢れています。広大なキャピトル広場では退屈することがありませんし、宇宙に関するテーマパークのシテ・ド・レスパスを訪れて、星の世界に思いを馳せることもできます。商業飛行分野を開発した アエロポスタル社のパイオニア飛行士たちの冒険をテーマにした施設です。巨大な機械仕掛けの人形をテーマにしたゾーンでは、人形 の上に乗って遊ぶこともできます。

主要観光地

スタジアム・ドゥ・トゥールーズ(Stadium de Toulouse)

スタジアム・ドゥ・トゥールーズ(Stadium de Toulouse)は、収容人数33,150人のスタジアムで、 Top14のスタッド・トゥールーザンとサッカー・リーグ・アンのトゥールーズFCの本拠地使用されている。
また、日本人にとっては、サッカー日本代表が史上初めてFIFAワールドカップの試合を行なったスタジアムでもあります。

エアバス本社 (Airbus SE )

ボーイング社と並んで、世界の二大飛行機メーカーのひとつであるエアバス社。その本社がフランス・トゥールーズにあります。本社では、世界各地で作られた部品を使って機体を組み立てていく様子が見学できる、見学ツアーが行われてます。
また、屋外には実際の超音速旅客機【コンコルド】が展示されています。
●AIRBUS DISCOVERY TOUR 世界で唯一の総二階建て旅客機A380について、デザインの段階から、実際に商業用航空機として世界を駆け巡るまでの裏側を知ることができるツアー。
●PANORAMIC TOUR エアバス社の敷地内を、バスに乗ってまわるツアー。本社や、パイロットのためのトレーニング施設、機体を組み立てる場所などを見学することができます。

オーギュスタン美術館 (Musée des Augustins de Toulouse)

トゥールーズの中心地、キャピタル広場より南へ少し歩いたところにあるゴシック様式の修道院に設置された美術館です。
所蔵されている作品は勿論ですが、美術館の建物自体も、一つの作品ですので、絵画や彫刻と同様に興味深いものです。例えるならば、ルーブルは宮殿、オーギュスタンは修道院といったことでしょうか。
所蔵品群を一言で表せば、フランスで最も重要な中世の彫刻の豊富なコレクションと、中世から19世紀までの絵画を所蔵していると言えるもので、現在約4000のアイテムで構成されています。

シテ・ド・レスパス (Cité de l'espace)

フランス語で「宇宙の街」を意味するシテ・ド・レスパスは、宇宙開発を主題にしたテーマパークで、フランス、ロシアのロケット、宇宙船などを見ることができるテーマパークです。
フランスのアリアン5ロケットの他、ロシアのソユーズ、ミール両宇宙船などの実物大モデルを見ることができる。また、IMAXを使ったプラネタリウムも開設されており、宇宙開発・天文学習の総合的なセンターとなっています。

ヴィクトル ユーゴー地区

トゥールーズ市のヴィクトル ユーゴー地区では多くの楽しみが待っています。
多くの種類のレストランやヴィクトルユーゴー市場、シテドレスパス、エアバス社、トゥルーズキャピトル等々、リバーフロントを散策したりサイクリングを楽しむこともできます。

『サンティアゴ巡礼路上にあるロマネスク教会』サン・セルナン聖堂 (Basilique Saint-Sernin)

サン・セルナン聖堂は、サンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼路のうち、一番南の「トゥールーズの道(サン・ジルの道)」上にあるトゥールーズの教会です。
この教会は、数ある巡礼路教会の中でも、規模の大きなロマネスク様式の教会で、特にロマネスクファンであれば、オーギュスタン美術館とともにトゥールーズで必ず見たい場所のひとつです。

歴史的城塞都市カルカソンヌ (Carcassonne)

観光地としてモン・サン=ミシェルに次いで人気があるのが南西部にあるカルカソンヌです。フランスでは「カルカッソンヌを見ずして死ぬな」といわれる言葉があるくらい人気の観光スポットですが、日本での知名度はまだまだです。
全長3kmに及ぶヨーロッパ最大級の2重城壁は「歴史的城塞都市カルカソンヌ」として世界遺産に登録されていますが、その城壁に囲まれた「シテ」と呼ばれる地区には別の世界遺産「ミディ運河」があり、クルーズを楽しむことができます。

『フランス人が好きな村』サン・シル・ラポピーとロカマドゥール (Saint-Cirq-Lapopie / Rocamadour)

フランスとスペイン国境にあるピレネー山脈の北側に広がるミディピレネー地方が誇る数々の美しい村の中でも、ロット川を望む崖の上にそびえる場所に美しい二つの村が存在します。
質の高い遺産をもつ田舎村だけに承認されるラベル「フランスの最も美しい村々」の一つに選ばれ、フランスの人気TV番組「フランス人が好きな村2012年」ではNo.1に選ばれたサン・シル・ラポピー。
森のなかのくねるような道から突如現れる断崖に立つ村、ロカマドゥール。10世紀以降『聖地サンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼コース』の1つとして栄え、今ではその巡礼路の一部として世界遺産に登録されています。頂上の聖域にある礼拝堂では、聖アマドゥールの遺体伝説、「黒い聖母子像」の伝説、聖剣デュランダルの伝説など、さまざまなエピソードが語り継がれ、今日でも多くの巡礼者を引き寄せているパワースポットです。

名物料理

トゥールーズ名物

トゥールーズ名物としては、フォアグラ、鴨のマグレ、カスレ、トゥールーズのソーセージ、ワイン(フロントン、ガイヤック、アルマニャック)、チーズ( ロックフォール、ピレネー産トムチーズ)などがあります。

フォアグラ

この世界三大珍味として有名な食材の生産地としてトゥールーズも有名です。
ルイ16世がフォアグラを好んだことで流行し、19世紀のイタリアの作曲家ジョアキーノ・ロッシーニは美食家で「ロッシーニ風」と呼ばれるフォアグラやトリュフを用いた料理を残したことで知られています。

カスレ (Cassoulet)

トゥールーズ産ソーセージと白インゲンマメの煮込み料理。
料理の名前の由来にもなったカソール(cassole)と呼ばれる深い土鍋に入れ、長時間煮込んで作る豆のシチューです。
地方により様々なバリエーションがありますが、カステルノーダリのもの、カルカソンヌのもの、トゥールーズのものが特に有名です。

特徴あるトゥールーズ料理

①トゥールーズ風アイヤード(l'aillade toulousaine、ニンニクをこすりつけたパンに殻をむいたクルミをそえ、オリーブ油に浸したもの)
②トゥールーズ風エスカルゴ
③フェネトラ(fénétra、レモンを使ったケーキで、アーモンドとスミレ1ダースを使うと言われています)

お土産

ラ・ブリック・ド・カピトル(la brique du Capitole)

プラリネ(焙煎したナッツ類に加熱した砂糖を和えてカラメル化したもの)の入った葉の形をしたボンボン