東武トップツアーズ(株)は
ラグビーワールドカップフランス2023の
公式旅行代理店です。

東武トップツアーズ(株)は
ラグビーワールドカップフランス2023の
公式旅行代理店です。

開催都市情報 - ニース

都市の概要

ニース: 心地よい散歩にぴったりの街
ニースでは何もしなくてもドルチェ・ヴィータ(甘い生活)を味わうことができます。アリアンツ・リヴィエラ・スタジアムでおこなわれる2023年ラグビーワールドカップの試合では、各チームともユニフォームを汗でびっしょり濡らすでしょうが、観客はペナルティの心配なんてしないで、コート・ダジュールの海を満喫しましょう。地中海沿いの有名な遊歩道「プロムナード・デ・ザングレ」や内陸部の小さな村々、プチ・マレ地区の入り組んだ細い道、近現代美術館のテラス、シミエ地区のガロ・ロマン時代の遺跡。どこへ行っても、すてきな時間が約束されています。

主要観光地

「フランスの最も美しい村」に認定されるムスティエ・サント・マリー (Moustiers-Sainte-Marie)

『フランスの最も美しい村』の称号は、人口2千人未満で文化財を2つ以上持ち保全の努力をしている村に与えられるものです。
南フランスプロヴァンス地方からコート・ダジュール地方へと続く山岳地帯に位置するムスティエ・サント・マリーは秘境にある穴場的存在の村です。背後に切り立った山々が迫るダイナミックな自然景観と、名産の陶器「ムスティエ焼」で知られています。
背後の荒々しい断崖とは対照的に、中世の面影を色濃く残すパステルカラーの建物が並ぶ村には南仏らしい泉が点在し、村を流れるせせらぎの音と仄かに漂ってくるラベンダーの香りに心癒される村です。
13世紀に十字軍遠征から無事に帰還した騎士によって、二つの岩山を結ぶ鎖にぶらさがる銀色の星が、今でもムスティエ・サント・マリーの村を見守っていると伝えられています。

マティス美術館 (Musée Matisse de Nice)

1917年からニースで暮らし、1954年に没した“色彩の巨匠”と呼ばれた画家アンリ・マティスのコレクション330点を展示する美術館。
オリーヴの木に囲まれて佇む17世紀のこの赤い邸宅は、かつてのマティスの邸宅であり、ローマ時代の円形闘技場が残る公園内にあります。
絵画やデッサン、ブロンズ像のほか、マティスの愛用品なども見ることができます。
ヴァンスにあるマティスの最高傑作、ロザリオ礼拝堂(La Chapelle du Rosaire)のモチーフやデッサンなどの展示もあり、ロザリオ礼拝堂を訪れる前や後にマティス美術館に行くと一層の感動を感じることができるでしょう。

国立マルク・シャガール聖書のメッセージ美術館 (Musée National du Message Biblique Marc-Chagall)

国立マルク・シャガール聖書のメッセージ美術館は、晩年の彼が愛していたニースの高級住宅街に立つ美術館です。
1966年、シャガールは17点の連作から成る「聖書のメッセージ」をフランスに寄贈。これを元にしてシャガール作品を集めた美術館建設を進めたのが、当時の文化大臣でもありまた、パリ・オペラ座の天井画をシャガールに依頼したアンドレ・マルロー。ニース市が土地を提供し、1973年のシャガール86歳の誕生日に開館。シャガールが設計段階から参画した他にはない美術館となっています。

『プロヴァンスを代表する町』エクス・アン・プロヴァンス (Aix-en-Provence )

エクス・アン・プロヴァンスのAIXはラテン語の「水」に由来し、街自体が温泉の上に構築されています。
街中やカフェやレストランのテラス、南仏の色彩豊かな市場を散策すれば、直にその優れた歴史や文化遺産に気付かされます。旧市街、ミラボー大通り、マザラン地区には、噴水、個人邸宅、庭、美術館などが隠されています。
この街は画家セザンヌが暮らした街としても有名です。彼が1906年に没するまで毎日働いていたアトリエでは、「大水浴図」や「サントヴィクトワール山」など著名な作品が見られ、セザンヌの個人的な所有物も展示されています。また、カフェ『レドゥーギャルソン』はセザンヌが常連として通っていた事で有名です。

名物料理

お土産

プロヴァンスならではのビタミンカラーの陶器

プロヴァンス地方のマルシェでよく見かけるプロヴァンス柄の陶器の小物です。
オリーブやラベンダー柄など元気が出る色あいのものが多い。嵩張るのを避けるなら、エッグスタンドのような小物もあります。

太陽や草花をモチーフとしたプロヴァンス・プリントの生地

プロヴァンスの太陽や草花をモチーフとしたプロヴァンス柄の生地。
大判ではカーテンやテーブル・クロス、小さいものはランチョンマットやミトン(鍋つかみ)などがお土産にも最適です。

ハーブやスパイス類

プロヴァンス地方といえば数種類のハーブ(セージ・タイム・ローズマリー)をミックスした「エルブ・ド・プロヴァンス」やラベンダーのドライが有名です。
良質のドライラベンダーはマルシェなどで袋販売されてます。
スパイスも種類が豊富でマルシェでは量り売り販売していますので、少量から購入できます。特にペッパーは色々な種類があり香りも違うので自分のお気に入りを探すのも楽しみの1つです。