東武トップツアーズ(株)は
ラグビーワールドカップフランス2023の
公式旅行代理店です。

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開催都市情報 - パリ

都市の概要

- パリはセーヌ川の中流に位置する世界の芸術、文化発信の中心地とされております。
- 毎年、「 世界の観光都市ランキング」で1位を獲得、 2018 年には約 5000 万人もの観光客が訪れました。
- 花の都とも称されるパリは世界的に有名な美術館、歴史的 建造物に聖堂などの観光資源に恵まれており、何日あっても観光に飽きない都市として世界中の人々を魅了します。

主要観光地

エッフェル塔

エッフェル塔は1889 年にパリ万博博覧会 の目玉となった 記念建造物であり、 フランス革命100 周年を記念して建設されました。
高さは324m であり、建設当時はその高さから「 300 メータータワー」と呼ばれておりました。
展望台は3 層に分かれており、 1 階部分は 57m 、 2 階部分は 115m 、 3 階部分は 276 mの高さがあり、パリ市街を一望することができます。 エレベーター での昇降可能。

ルーヴル美術館

ルーヴル美術館は世界で最も来館者数の多い美術館であり、紀元前から中世 19 世紀頃までの美術作品を主に展示しております。
そのコレクション数は世界最多数であり、モナ・リザやミロのビーナス、民衆を導く自由の女神 など世界的に有名な作品が多く展示されております。

ヴェルサイユ宮殿 (Château de Versailles)

フランスには様々な美しい名所がありますが、『ヴェルサイユ宮殿』はフランス随一の豪華絢爛さを誇る華麗な貴族文化の象徴でありながら、映画を極めた王族が民衆の力に屈したフランス革命の歴史となった場所でもあります。その数奇な運命に翻弄されたヴェルサイユ宮殿は、見事なフランス式庭園や美しい離れなど数多くの見どころがあるのも特徴です。「ベルサイユ宮殿」で暮らした王族といえばマリー・アントワネット有名ですが、後に民衆に非難され生涯をこの地で終えた彼女が過ごした部屋が実際に見られます。

オペラ座(ガルニエ宮) Opéra Palais Garnier

その名の通り、オペラやバレエが上演される劇場です。劇場内の内装は絢爛豪華で、特にグラン・フォワイエと呼ばれる休憩時間を過ごす部屋は、宮殿以上にきらびやかです。また、有名なミュージカル・小説「オペラ座の怪人」の舞台になった劇場でもあります。その他にも巨匠シャガールが描いた天井画など多くの見どころがあるため人気の観光スポットになっており、公演のない日は見学することが可能です。

ランブイエ城 (Chateau of Rambouillet)

パリ南西50kmにあるランブイエ城は、かつてはフランス代々の王によって狩猟用の館として、その後は皇帝ナポレオンが使用し、そして現在はフランス大統領の夏の避暑地として使われています。 時代を超えて1975年、記念すべき第一回先進国首脳会議 (G6)がここランブイエで行われました。当時のG6はフランス、ドイツ、イタリア、英国、アメリカ、そして日本でした。
森の中にぽつんと建っているお城の敷地は広く、お城以外にも庭園内に別館が2つあります。その森広さは約20 000ヘクタールに及びます。

ルイ・ヴィトン財団美術館 (Fondation Louis Vuitton)

パリ西部、ブローニュの森の中に2014年にオープンした美術館。ルイ・ヴィトン財団が所有する作品やグループCEOのベルナール・アルノー氏のコレクションなど、さまざまなジャンルのアート作品を展示しています。アメリカの建築家フランク・ゲーリー氏設計によるこの美術館は、19世紀フランス特有の鉄骨とガラスの建築から着想を得つつ、林と庭園に囲まれた自然環境に溶け込み、光と鏡の反射に浮かび上がるヨットや船のイメージをかたちにしたものです。内部にはコンサートやイベントが開催されるホールも併設されています。

パリのマルシェ

パリには大小80もの様々な地元マルシェと呼ばれる市場があります。伝統的なライフスタイルや地元の人々に触れられる活気溢れる場所です。パリジャンたちの食や、暮らしに欠かせないものを知ったり、フラワーマーケットではフランス特有の生活の美学に触れられます。
ラスパイユ (Marche Raspail)、アンファンルージュ (Marché des Enfants-Rouges)、クリニャンクールの蚤の市(Clignancourt)、ヴァンヴ蚤の市(Marché aux puces de Vanves)、マルシェ・バスティーユ( Marche Bastille)

サクレ・クール寺院 (Basilique du Sacré-Cœur)

芸術の都、パリにはアートを感じられる場所が点在していますが、今も昔も芸術家達を魅了しているエリアがあります。それがパリで一番高い場所にあるモンマルトルの丘です。
モンマルトルの丘の標高は130 メートルですが、パリ市街地の建物の高さが揃っていることもあり、街全体の美しさが一望できます。
このモンマルトルの丘のシンボルとして聳え建つのがサクレクール寺院です。この寺院は白亜に輝く外見だけでなく、世界最大級の聖堂内天井モザイク画と教会の鐘は一見の価値あるものです。

モンマルトル (Montmartre)

モンマルトルは、多くの観光客で賑わう人気のスポットですが、元々はパリ郊外のブドウ畑と風車が立つ農村でした。今でもパリ市が管轄する小さなブドウ畑があり、そこで収穫されたブドウで造られたワインが製造されています。 モンマルトルはゴッホ、ロートレック、ユトリロなどの芸術家が集った場所としても有名ですが、実は家賃が高いパリ中心部よりも風情を色濃く残すモンマルトルに芸術家達は惹きつけられたようです。今でもモンマルトル界隈には彼らの足跡が点在しています。

モンパルナス地区 (Quartier du Montparnasse)

ブルターニュ地方やボルドー地方へのターミナル駅、モンパルナス駅周辺は、サンジェルマン・デ・プレにもほど近く、地下鉄の路線も複数乗り入れているので主要な観光地にアクセスしやすい場所でもあります。 モンパルナス地区周辺は、かつて多くの芸術家が集まった場所としても知られていて、ピカソや、岡本太郎が暮らしていたと言われている地区です。
モンパルナスに聳え立つトゥール・モンパルナスは、パリで初めて建てられた高さ210m、59階建ての超高層ビルで、展望台からは真正面にエッフェル塔を臨み、パリの街を一望することができます。特に日が暮れてライトアップされたパリの街の景色がおすすめです。

「聖なる礼拝堂」サント・シャペル (Sainte chapelle)

ゴシック建築が最も輝かしかった時期の頂点ともいえる傑作サントシャペルは、パリの中心部に浮かぶシテ島の裁判所の隣にひっそりと佇んでいます。
パリ最古のステンドグラスが織り成す光の芸術は、「聖なる宝石箱」と称えられ人々を魅了しています。
6世紀から14 世紀にかけてのフランス君主の居城であったシテ宮の跡にあり、ルイ9世(聖王ルイ)が1239年から収集し始めた聖遺物を納めるために建設されたものです。

パリ郊外 ー モエ・エ・シャンドンシャンパーニュハウス (Moët & Chandon)

1743年、クロード・モエによって創立されたモエ・エ・シャンドンは、270年以上の歴史を誇りルイ15世など歴史上の重要人物たちにも愛されてきたシャンパーニュ地方のメゾンです。セラーは世界遺産にも登録されており、ナポレオンにより寄贈された樽も見学できます。見学後の試飲で極上のシャンパンを楽しむことが出来ます。

名物料理

ポトフ 牛肉と野菜のスープ

ポトフとはフランス語で「火にかけた鍋」という意味を持ち、フランスの定番家庭料理の一つとして知られております。
鍋に塊のまま牛肉、野菜類、香辛料を加えて長時間煮込んだ料理で 、その 煮汁だけでなく、一緒に煮込んだ具材がメイン料理となり、 2 品の料理として提供されることが一般的です 。
また漉した煮汁はブイヨンとしても用いられます。

コックオヴァン

コックオヴァンとは成熟した 雄鶏と野菜の赤ワイン煮込み料理であり、元来は 硬い鶏肉を食べやすくするために考案された料理が起源となっております。
若鶏にはない、独特な 滋 味が特徴で肉を柔らかくするため赤ワインに一晩以上漬け込まれます。
漬け込みに使用したものと同じ銘柄の赤ワインをお料理と一緒に楽しむのが通だそうです。

キノコのポタージュ (Velouté de champignons)

秋が旬のキノコのポタージュスープ。
キノコの滋味が冷えた身体に染みわたるような秋にぴったりなスープです。香ばしく焼いたガーリックトーストとの相性もぴったりです!

ホタテ貝のスープ、パイ包み焼き

熱々のパイをスプーンで崩しながらスープにからめて食べる秋・冬の味。ボリュームを求めるならチーズを入れるのがお勧めです!

お土産

マリアージュ・フレール の紅茶

マリアージュ・フレールは1854 年のパリ創業のフランス流紅茶専門店でフランス国内でも非常に高い人気を誇っております。
パリ本店には世界中から茶葉が集められており、店内では500 種類以上もの茶葉が販売されております。
店内にて飲食も可能なので是非お気に入りの茶葉を見つけてお土産にしてみてはいかがでしょうか。

ラドゥレ( LADUREE )のマカロン

ラドゥレは 1862 年 に パリで創業した老舗 であり、私達の知る現代のマカロン を 形作った 最も有名なパティスリーです。
そのレシピは当時から変わらずに守られており 、ピエール・エルメ PIERRE HERMEと並ぶ人気店となっております。
マカロンは 賞味期限のあまり長くないお土産となりますので、帰国直前にシャルルドゴール空港で購入されることをお勧めします。

美味しいチョコレート専門店 (パリで人気のチョコレートの有名店)

*La Maison du Chocolat【ラ・メゾン・デュ・ショコラ】
*Jacques Genin 【ジャック・ジュナン】
*Patrick Roger【パトリック・ロジェ】
*Jean-Charles Rochoux【ジャン=シャルル・ロシュー】
*Debauve & Gallais【ドゥボーヴ・エ・ガレ】
*Jean-Paul Hévin【ジャン=ポール・エヴァン】
*Pascal Caffet【パスカル カフェ】
*A la mere de famille【ア・ラ・メール・ド・ファミーユ】
*BERNACHON【ベルナシオン】
*Weiss【ヴェイス】
*CHAPON【シャポン】