東武トップツアーズ(株)は
ラグビーワールドカップフランス2023の
公式旅行代理店です。

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開催都市情報 - ボルドー

都市の概要

ボルドーは、ワインの生産地として世界的に名を馳せる街です。
世界ラグビーワールドカップ・フランス大会2023では、残念ながら日本戦の開催はありませんが、ボルドーは2017年の人気旅行ガイドブックで「Best in Travel 2017 Top Cities(訪れるべき都市ベスト10)」の1位に選ばれたり、フランス国内でも「住みたい街 No.1」に選ばれたりと注目されている街です。

主要観光地

ヌーヴォ スタッド ド ボルドー (Nouveau Stade de Bordeaux)

ヌーヴォ スタッド ド ボルドーは、 2015年に完成したギリシャ神殿とフランスの松林をイメージしたファサードを持つ白亜のスタジアムで、収容人員41,115人を誇ります。
また、2階席の傾斜が若干急になっており、視認性が良いと評判のスタジアムです。

ボルドーの中心「ブルス広場」 (Place de la Bourse)

ボルドーの中心地と言える場所が「Place de la Bourse(ブルス広場)」です。この広場は、ボルドーがワインの生産と貿易で栄えた港町であったことから、ガロンヌ川からやって来る人々を迎え入れる広場として20年の歳月をかけて造られました。
中央にある三美神の噴水は毎年10月のピンクリボン運動の時期になると、水の色がピンク色になるというユニークなイベントも行っています。噴水を左右から囲うブルス宮殿には、現在商工会議所や国立税関博物館が入っています。水鏡に映る影からわかる通り、左右対称の完璧なバランスが織りなす美しい広場です。

フォトジェニックな水鏡「ミロワール・ドー」 (Le Miroir d’eau)

ブルス広場の正面、税関吏岸quai de la Douaneとルイ13世岸quai Louis XVIIIの間にあるのが、景観作家のミシェル•クラジューによる壮観な水鏡•ミロワール•ドーです。
この花崗岩が敷き詰められた世界最大の水鏡の広さは3,450㎡もあり、敷石の上の深さ2㌢の水が織りなす変化を見せる空間は、子どもの水の遊び場、恋人たちの夢想の場、暑い季節には足先を水にひたせる憩いの場になるなど、広場に様々な表情を与えます。.

レストラン街「サン・レミ通り」とショッピング街「サン・カトリーヌ通り」 (Saint-Remi /Saint-Catherine)

ボルドーの中心『ブルス広場』にほど近い「サン・レミ通り(Rue Saint-Remi)」はボルドー有数のレストラン街です。この通りには人気の高い「Le Brasserie Bordelais(ワインに囲まれた店内はボルドーな雰囲気のブラッセリー)」や老舗のカフェや有名なレストランからラーメン屋さんまでが軒を連ねています。
サン・レミ通りと交差するヨーロッパ最大の歩行者天国「サン・カトリーヌ通り(Rue Saint-Catherine)」は、石畳の歩道が1km以上続くボルドーの目抜き通りです。レストランやバー、カフェはもちろん、百貨店(ギャルリー・ラファイエット)、スパーマーケット(カルフール)などなど、ヴィクトワール広場に近づくにつれてローカル的雰囲気が濃くなります。

ボルドーの新名所、オシャレなワイン博物館「シテ・デュ・ヴァン」 (La Cité du Vin)

フランス語で「ワインの町」という名前の通り、ワインの歴史や産地、ブドウの品種や製造過程、カルチャーとしてのワインの楽しみ方に至るまで、ワインに関することが総合的に楽しんで学べるエンターテインメント施設です。
捻れたガラスの渦が空へと伸びて行くようなアイコニックな建物は、2016年にオープンしてからボルドー市内の新名所になっています。
このダイナミックで個性的なフォルムはワイン専用のガラス容器「デキャンタ」をイメージしたもので、ワインの「滑らかな丸みがあり、流動的で官能的なキャラクター」を具現化したそうです。 確かにポッテリしたボディと流線型に伸びる筒状のタワーは、デキャンタにありそうな形です。
館内は建物外観のフォルムを彷彿とさせる、遊び心たっぷりの有機的なインテリアで溢れています。

グランド・テアトル (Grand Théâtre)

1780年に建てられたルネサンス様式の建築は、均等に配置された12の円柱の上に女神像が並んでいて、オペラ座の名にふさわしい華やかさを感じます。
オペラやバレエを観覧しなくても、定期的に行われているガイドツアーで内部の見学も可能です。パリのオペラ座のモデルにもなったという豪華な館内を是非体験してみましょう。
また日が暮れて来るとコメディ広場ではどこからともなく音楽が聞こえて始め、様々なグループによるパフォーマンスが始まります。夜のライトアップされた様子もとても美しいので、夕暮れ時に再度訪れるのもオススメです。

グロース・クロッシュ (Grosse Cloche)

かつての街砦の上に建てられた大きな装飾時計を持つ鐘楼です。
41mの太い柱で支えられたダイナミックな時計塔は今なお現役です。かつてはブドウの収穫や火災を知らす鐘として使われていましたが、現在も年に数回祝日などに鐘の音を聞くことができます。

世界遺産の大聖堂「サンタンドレ大聖堂」 (Cathédrale Saint-André)

キリスト教聖地巡礼路」の一部として1998年に世界遺産にも登録されている大聖堂です。
荘厳でダイナミックなゴシック様式の大きな双塔はボルドー市街のどこからでも確認することができ、ボルドーのランドマーク的な存在になっています。
特に人気なのは1250年に作られたという北側の王の門の彫刻「最後の審判」で、その繊細な細工は一見の価値ありです。

『世界屈指の高品質ワイン産地』メドック (Medoc)

メドックはボルドーから北側にある地区で、ジロンド河口左岸に広がる地区です。この地区では赤ワインのみがAOCとして認められており、タンニンをしっかりと感じられる長期熟成タイプの赤ワインが造られています。
世界で最もワインの金銭的価値を生み出す地区として有名です。
この地区で最も有名なワインと言えば、「5大シャトー」と呼ばれる赤ワインです。
・シャトーラフィットロートシルト
・シャトーラトゥール
・シャトームートンロートシルト
・シャトーマルゴー
・シャトーオーブリオン

『ワイン好きの聖地』サン・テミリオン (Saint-Emilion)

サン・テミリオンは、ドルドーニュ川右岸の高台の土地では水はけがよく温暖で湿潤な気候であることからブドウ栽培に適し、古代ローマ帝国の属領であった紀元前1~2世紀
からワイン製造が行われていたといわれている。現在もシャトー(ワイナリー)が点在するこのエリアは「1000のシャトーが立つ丘」と称され、ボルドーと並ぶワインの銘醸地として広く知られています。
サン・テミリオンは、ワインだけでなく中世の面影を残す街としても知られ、サン・テミリオンには7世紀以降にキリスト教徒によって建設された多くの建造物が残っています。中心部には、街の名前の由来となった聖エミリオンが隠遁生活を送った洞窟や、巨大な一枚岩をくり抜いて造ったとされるモノリス教会もあり、1999年世界文化遺産に登録されています。

幻想的な空中庭園 マルケイサック (Marqueyssac)

フランス南西部アキテーヌ地方、ドルドーニュ渓谷を見渡せる場所に1997年3月にオープンしたのがマルケイサックの庭園です。この庭は、17世紀から続くマルケイサック一族の私有地でした。現在のように散歩道や庭園が整備されたのは19世紀。一時期は人気がなくなっていましたが、20世紀に入り一族の子孫の支援を得て新たに生まれ変わったものです。300年に渡る人々の庭への情熱に支えられ、今では、フランスの文化省に「フランスの名園」として認定され、ミシュランガイドでも3つ星の評価を得ています!
併設している自然のパビリオンでは、野生動物にスポットを当てた19世紀のジオラマが体験できます。また、1億5000万年前のジュラ紀にヨーロッパで生息していた恐竜(7.50m)の模型も展示されています。 この他にも、園内には子供向けのコースや遊戯エリア、アスレチック、自然への好奇心を満たすようなアトリエなどの施設も充実しており、大人から子供まで楽しめる場になっています。

名物料理

お土産