東武トップツアーズ(株)は
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開催都市情報 - リヨン

都市の概要

リヨン:歴史の街
フルヴィエールの丘のふもとに広がる中世やルネッサンスの面影を残す旧市街には、抜け道や隠し階段、様式美の美しい中庭を通り抜けることができる「トラブール」といういくつもの細い道があります。こうした旧市街から、コンフリュアンス博物館のアバンギャルドで独創的な屋根まで、リヨンの街は街ぐるみで試合を盛り上げます! 「ガリア人の都」として栄えた過去を持ち、エレガントで秘密めいた、興味をそそる街リヨンはまた、美食の街でもあります。「ブション」と呼ばれる郷土料理レストラン は、ラグビーファンやグルメファンの食欲をそそることでしょう。

主要観光地

パルク・オリンピック・リヨン (Parc Olympique lyonnais)

パルク・オリンピック・リヨンは、市中心部から見て東12kmの距離にある、サッカークラブのオリンピック・リヨンのホームスタジアム。
複合施設一部として建設された収容人員約60,000人の新スタジアムです。

リヨン旧市街のトラブール (Lyon)

トラブール(Traboule)とは建物と建物の間につくられた抜け道のことで、家屋の下を通り抜け、中庭を通って別の通りに出られます。リヨン独自の通りで、旧市街やクロワルッス地区に多く見られます。
トラブールのある建物は私有地で、住民が住んでいるアパルトマンの中にあります。建物の入口扉には通常鍵がかけられており、閉まっていれば入ることはできませんが、有名なトラブールは観光客のために公開している場所もあります。公開されているトラブールは扉の入口にプレートなどの目印が取りつけられています。
扉の内側は昼までも薄暗いですが、トラブールにはルネサンス時期に造られた中庭や上階への螺旋階段などを見学することができます。

リヨン中央市場 (Les Halles de Lyon Paul Bocuse)

フランス第2の都市のリヨン(Lyon)。この街の目玉は何と言っても食事です。中世から地理的な恩恵によって交易の街として栄え、フランスはもちろん、イタリアの商人などが多数往来することとなり、様々な食材が行き交うようになりなったことが始まったと言われています。
リヨンが生んだ巨匠と言えば、ミシュラン3ツ星を53年間維持する「料理界の法王」ポール・ボキューズですが、彼の名を冠した市場がココ、Les Halles de Lyon Paul Bocuse(リヨン中央市場)。この市場自体は1859年創設の歴史ある市場であり、2006年のリニューアルオープンの際にムッシュ・ポールへの敬意を表し、「ポール・ボキューズ」の名が冠せられました。

シュヴァルの理想宮 (Palais Ideal du Facteur Cheval)

リヨンから南に下ったオートリーヴという小さな町にある巨大な芸術建築で、入り口に書かれた文字より「理想宮」と呼ばれています。郵便配達夫であるフェルディナン・シュヴァルは、ソロバン玉が重なったような奇妙な形をした石に躓き、その石からインスピレーションを得た彼は、以降、仕事が終わると石を拾いにいき、自宅の庭先に積み上げるという行為により、33年の歳月をかけてたったひとりで作り上げたものです。

『フランスの最も美しい村』に認定される中世の町ペルージュ (Pérouges)

『フランスの最も美しい村』の称号は、人口2千人未満で文化財を2つ以上持ち保全の努力をしている村に与えられるものです。
村の入り口には、厚い壁に狭間備え要塞の機能を備えた15世紀建立の聖マリ=マドレーヌ教会が建てられています。
城門をくぐると石造りの家々と石畳が眼前に広がり、電線や広告の無い、まるで中世を真空パックに封じ込めたような景色の総面積18.97km²の小さな村にタイムスリップできます。

名物料理

ブルゴーニュワイン

パリの東南部、リヨンの北部に位置する山がちの地方ブルゴーニュは、ロマネ・ コンティやモンラッシェなど世界最高級ワインの生産地として知られ、世界中から愛され続けています。
ブルゴーニュワインはフランスのブルゴーニュ地方で造られるワイン。ロマネ・ コンティやモンラッシェなど世界最高級ワインがあり、世界中から愛され続けています。
地方名ブルゴーニュのAOCは、赤の「ブルゴーニュ」はピノ・ノワール種100%、白は通常シャルドネで造られます。

お土産