東武トップツアーズ(株)は
ラグビーワールドカップフランス2023の
公式旅行代理店です。

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勝利への道

投稿者のご紹介・プロフィール

<略歴>

小口 耕平さん
●大東文化大学(主将)卒
●リコー(現・リコーブラックラムズ東京)に加入
●1999年 ラグビーワールドカップ出場
●2006年 現役を引退して丸昌エンターテインメント起業
●日本代表キャップ数:10

田沼 広之さん
●日本体育大学卒
●リコー(現・リコーブラックラムズ東京)に加入
●1999年・2003年 ラグビーワールドカップ出場
●2010年-2015年 リコーコーチ就任
●2015年-2022年 日本体育大学(ラグビー部監督・ 体育学部准教授)
●2019年 テレビドラマ「ノーサイド・ゲーム」西荻崇 役にて出演
●日本代表キャップ数:42
●愛称:タヌー

Vol.4 ~ラグビーの日~

最近ではラグビーワールドカップ2019™日本大会(以下RWC2019)の開催を契機に、レガシーとして
『ラグビーの日』を独自に制定している都道府県市町村があります。

例えば、東大阪市ではRWC2019日本大会の初戦が開催された日を記念し、毎年9月22日を
「花園ラグビーの日」として、花園ラグビー場でRWC2019日本大会の4試合が開催された
9月22日から10月13日を「花園ラグビー週間」として制定しました。

また、北海道ラグビーフットボール協会は2022年4月30日、5月1日を『北海道ラグビーの日』として札幌ドームで、
ジュニアラグビースクールや関東大学春季大会のAグループの人気カード『早稲田大学 対 明治大学』を開催し、
RWC2019のレガシーの継承に力を注いでいます。

8月24日は「ラグビーの日」とされており、1823年8月24日にイングランドのパブリックスクール「ラグビー校」で、
ウェブ・エリス少年がフットボールの試合中に手でボールを抱え相手ゴールへ突進してしまったことがラグビー始まりで
あることから、8月24日が「ラグビーの日」となりました。
“ラグビーの発明者”であるウィリアム・ウェブ・エリスを称え、ラグビーワールドカップの優勝チームに贈呈されるトロフィー
に「International Rugby Football Board」と彼の名前から付けた「The WebbEllis Cup」が刻印されています。


MC)今日は、ラグビーの日なので、お二方のラグビーにちなんだ内容をお願いいたします!


田沼)実は、2019年夏、そのウェブエリスカップを持って、富士山に登り、山頂にカップを置いたんですよ!
   ラグビーワールドカップでは、100日前イベントとして、開催国の最も高い場所にカップを持っていくという
   伝統があります。
    
   2019年日本開催の時、日本一高い、富士山の山頂に持って行ったんですよ、ラグビーワールドカップ2019アンバサダー
   もしていましたので。


小口)僕も一緒に登りましたが、もうあれから3年経つんですね、懐かしいですね!


田沼さん

田沼さん



MC)すごーーーーーーーーーーーい!o(*°▽°*)o


田沼)吉田ルートから登ったんですが、山頂で朝日がカップに光り、本当に言葉に出来ない
   忘れられない一生の思い出になりました。

   フランスでは、モンブランに持っていくと思います!


小口)では、RICOH時代を少し紹介させてください。


RICOH1

RICOH2

MC)今より、やはりゴツイですね!その他になにかラグビーにまつわる面白い話はありませんか?


田沼)そうですね~。。。では、ラグビーの試合では、必ず選手紹介でキャップの数が紹介されますよね?!
   キャップって、選手が何回、国の代表として、国際試合に出場したかを意味しているんです。
   
   数字が大きいほど、国際試合の経験が多いことになります。

 
小口)選手を知るうえでも重要な情報ですし、チームの総キャップ数を見て、より多ければ、そのチーム
   に経験値の高い選手が多く、状況判断などが優れている、試合に慣れているということになりますね。


田沼)イングランド(ラグビー発祥の地)で代表選手に本当に「帽子」を授与したことから始まり、
   私もいただきました。
   意外に知られていないのは、毎国際試合ごとにキャップが貰えるわけではなく、基本的には
   初出場時に試合終了後、表彰され貰えます。
   それ以降は5試合出場するごとに星のワッペンが送られ、それを縫い付けるんです
   (下記、写真の真ん中の赤帽子を見てください)

   やっぱり、初キャップは、うれしかったですよね、小口さん!


小口)うれしかったですね。でも、ワッペンは、縫いつけていないなぁ(笑


田沼)私も全部は縫い付けていないですが、これが、私が貰ったキャップの実物です。

cap1



MC)貴重なものをたくさん見せていただき、ありがとうございます!!
   最後に、読者の皆さまにメッセージをお願いいたします


田沼)ラグビーワールドカップ2023フランス大会をしっかり楽しんでいただけるよう、これからも日本代表
   や世界のラグビーの情報などを楽しく、分かりやすくお伝えしていきたいと思います!


小口)現役時代はアマチュア~プロ、得点変更、ルール変更など色々経験してきましたので昔懐かし
   のラグビー話なども伝えていきたいです。

   第1回W杯から見てきて楽しくラグビーの魅力を発信できたらと思います。


MC)小口さん、田沼さん、ありがとうございました!